配偶者を日本に呼ぶためのビザの種類と申請のポイント
配偶者を日本に呼ぼうと思ったとき、どのような手続きの種類があり、どんな点に注意すればよいのでしょうか。 以下では、その種類に応じて説明していきます。 配偶者を呼ぶためのビザはいくつかあります 自分の配偶者を海外から呼ぶと…
ビザ申請に理由書は絶対に必要なの?
ビザの申請において、重要な書類の一つに「理由書」があります。なぜビザ申請をするのかという理由を詳細に書いたものです。 一方で、ビザ申請の提出資料として明確に理由書の提出が求められているのは、永住許可申請のみです。つまり、…
就労ビザを既に持っている外国人を雇用するとき注意したいポイント
日本国内で就労ビザを取得済みで、すでに別の会社で働いている外国人の方を、転職によって雇用する場合、ビザに関する手続きで注意すべきポイントがいくつかあります。 「すでに就労ビザ持ってるんだから、特に手続きは必要ないんじゃな…
配偶者ビザで相手の方と別れてしまった方へ
配偶者ビザを持っている方で、離婚されたり相手の方が不幸にも亡くなられてしまったりして、婚姻関係が終わってしまった方がいらっしゃると思います。 様々な手続きや届け出をしないといけないと思いますが、配偶者ビザに関しても多くの…
2019年5月から永住許可が難しくなっています
2019年5月、永住申請のガイドラインが改定されました。変わった点は以下の2点です。 ①特定技能1号≠就労資格 ①については、2019年4月より「特定技能」ビザが新しく追加されたことにともなう変更です。 永住許可の一般的…
家族滞在ビザで成人の子どもを呼び寄せたいとき
家族滞在ビザは、特定のビザで日本に滞在している人が、自身の配偶者や子を「扶養するため」に日本へ呼ぶビザです。ちなみに対象となる特定のビザとは以下の通りです。 対象となるビザ(在留資格)の種類 教授 芸術 宗教 報道 高度…
経営管理ビザで不許可となった方へ
経営管理ビザ、こんなお困りごとはありませんか。 せっかく自分で事業を始めるために準備をしたのに、経営管理ビザが不許可になってしまうと、会社やお店があっても事業が始められないという最悪の状態になってしまいます。一刻も早く再…
経営管理ビザの取得で重要となる「事業計画書」作成のコツ
経営管理ビザを取得する上で一番重要な書類と言っても過言ではないのが【事業計画書】です。この計画書をしっかり作り込むことで経営管理ビザが許可される可能性が高くなります。 しかし、事業計画書と一口に言っても、どういったことを…
経営管理ビザの許可率は低い?どうすれば許可率は上がる?
経営管理ビザ、会社の経営者・管理者としてのビザです。このビザの特徴は、ほかのビザに比べて不許可率が高いということです。 明確な不許可率はわかりませんが、一般の就労ビザと比べて半分以下の許可率になると思います。 私もこれま…
在留資格は必ず変更しないといけない?(複数のビザに該当する場合)
外国人の方の状況によっては、複数のビザに該当するケースがあります。 例えば現在就労ビザを持っている人が、日本人と結婚した場合で考えてみましょう。この場合、今持っている就労ビザを日本人の配偶者ビザへ変更しなくてはならないの…
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