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行政書士に依頼すればビザの許可が下りるまでの期間は短くなる?

ビザ申請は、原則として外国人本人が自分で行うものです。しかし、行政書士や弁護士であれば、外国人からの依頼を受けて、本人の代わりにビザ申請手続きを取り次ぐことができます。

よく耳にするのが「ビザの専門家が申請したら本人がやるよりも早く結果が出る」ということです。専門家に依頼した場合、結果が早くなるような優遇措置があるのでしょうか?

実はそのような優遇措置はありません。本人が提出しても、専門家が提出しても、審査の上では特に何も変わりません。しかし、専門家に依頼した方が、申請結果が早く出る場合がほとんどです。

ここでは、本人が申請する場合と専門家に依頼する場合で、どういったところに違いがあるのかご紹介します。

申請までの準備期間が短い

自分でビザ申請をやろうとすると、まずどんな書類を揃えるかを調べないといけません。書類も、自分で作成するものと市役所などに取りに行くものがありますし、勤務先に準備してもらう書類もあります。それらの書類を準備して、全てが揃った段階でようやく申請できる状態になります。

これらの作業を自分でやるとなると意外と時間がかかります。仕事が忙しくて市役所に書類を取りに行く時間が取れずに準備が遅れてしまう場合もあると思います。準備が遅れればその分申請も遅れて、結果が出るのに時間がかかってしまいます。

ビザの専門家に依頼した場合、どのような書類が必要か、どこで取得するか、といった情報をまとめて教えてもらえます。場合によっては、本人に代わって書類の取得も行ってくれ、自分でする作業がかなり少なくて済みます。

ビザの専門家の場合、ビザの種類や申請内容に応じて、どのような書類が必要かを把握しているため、必要な書類の準備がスムーズに行えます。そのため、準備から申請までの期間が短くて済むため、申請結果が自分で申請するよりも早く出やすいです。

入管からの指摘事項が少ない

ビザ申請では、申請後に審査の過程で追加の資料や説明を求められることがあります。申請の種類にもよりますが、申請後1-2週間程度で「資料追加通知」という案内が送られてくることがあります。

その書面で、申請に関する入管側の疑問点について説明を求められたり、追加の書類を要求されたりします。当然その間は審査がストップします。

ご自身で入管からの指摘事項に対応する場合、どうしても仕事や学業があるため、対応する時間が取れずにその準備が遅くなりがちです。入管への対応が遅れれば遅れるほど、審査結果も遅くなってしまいます。

ビザ申請において、入管が公表している提出資料以外の資料が必要な場合がほとんどです。ビザに関する専門知識のある行政書士の場合、その公表されていなけど申請に必要な書類に関して熟知しているため、前もって必要となる資料を準備して申請します。

そのため、自分で申請するよりも追加資料の要求がない分、審査がスムーズに進み、その結果としてビザが早くおりるということになります。

また、追加の説明や書類の要求があった場合でも、過去の経験からその対応方法を理解していますし、必要な書類もすぐに取得する準備ができます。

本人が入管に行かなくてもよい

行政書士に依頼するメリットとして、本人が入管に行かなくてもよい点があります。本来であれば、入管の手続きは本人が直接窓口に行く必要があります。しかし、行政書士で研修を受けて出入国在留管理局に届出を行った場合、本人に代わって、ビザの申請を取り次ぐことができます。

申請を取り次ぐということは、申請書の提出から結果の受け取りまでを本人に代わってできます。

通常は、申請時と結果受取時の2回、平日の9時~16時の間に入管に足を運ぶ必要があります。移動時間や入管の混雑状況によっては、一日がかりの時もあります。

平日が2回つぶれると本人の仕事や勉強などにも影響が出ますし、勤務先の会社にとっても影響が出てしまいます。休みの日を調整して申請するため、どうしても仕事や学校の状況に合わせて窓口に行くため、そこで申請日が予定よりも後ろにずれてしまう場合もあります。こういった部分が、ビザの専門家に依頼することで解消され、迅速な申請につながります。

また、就労ビザの場合、申請の際に勤務先の書類を提出する必要があります。決算報告書など機密性の高い資料などがあり、それらを直接外国人本人に渡すことで、情報流出のリスクなども考えられます。

しかし行政書士に依頼することで、本人と会社の間に入り、それぞれが必要な書類や情報を直接やり取りするため、プライバシーにかかわる情報や機密性の高い情報を行政書士にだけ伝えることで申請が可能となります。行政書士は、顧客の秘密を守る義務が法律で課せられていますので、情報漏えいの心配もございません。

専門家を活用してビザ手続きをスピードアップ!

上記の通り、本人が申請する場合とビザ専門の行政書士が申請する場合、資格者が申請する事で審査上有利になるということはありません。しかし、ビザ専門の行政書士の場合、申請スケジュールの把握、必要書類の準備、窓口対応など、手続の細かい部分に精通しています。そのため、無駄のないビザ申請をおこなうことができ、ビザの審査もスムーズに進むケースがほとんどで、その結果としてご自身で申請するよりも許可が早く出ることになります。

専門家に頼むことで、費用は発生しますが、より早くより確実にビザを取得する上で、ビザ専門の行政書士に依頼するということも一つの方法として検討されてみてはいかがでしょうか。

しらき行政書士事務所は、四国地方では数少ないビザ専門の行政書士事務所です。当事務所は香川県高松市にあり、四国を管轄する高松出入国在留管理局のすぐ近くという立地です。そのため、ビザ申請や結果の受け取り、追加書類の提出なども迅速に対応でき、よりスムーズなビザ申請が可能です。

ビザ申請のことで不安なことがありましたら、お気軽にしらき行政書士事務所までお問い合わせください。

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